にぎわう12月の街

2009年12月19日

今日は徒歩出勤。12月の寒さを感じる朝となりました。
30分くらいの道のりをアチコチ曲がりながら歩いてみる。
小さな再発見もあって、気分転換にもなります。


さて今月は忘年会シーズン。街では大勢の人が行き交っています。
不況といえども昨年とは全く違う雰囲気を感じます。

今年の忘年会は、「回数は少なく、大勢で、1次会3時間くらい」のパターンが多いそうです。2軒目、3軒目のお店はというと明暗分かれているようですね。昨年は「やらないor1次会2時間だけ」が多かったようですが、1年経って若干の余裕が出てきたんですかね。
しかし景気が良くなっているようには思えませんが・・・。

私も多方面でのお付き合いで先週から連日の出席。
昨日でやっと落ち着いた感じです。場所も都心から千葉まで広域でしたが、どこへ行っても人は多いと感じました。


街がにぎわうことは経済的にもとても良いことですが、「自然発生源的」景気回復が何よりもいいわけで、年末消費だけで年明けからまた下火になってしまっては良い方向に進みません。

にぎわう街中を歩きながら、12月の雰囲気を肌で感じ、師走の寒空が酔い覚ましとなりました。


夕日が沈むひと時

2009年12月17日

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東京湾の船の上からの撮影です。
夕日が沈む瞬間が、左上の写真からものの5分で沈みました。夕日好きな私としては、なかなかのシーンに思わずシャッターを押しました。

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きれいな夕焼けが、ほんの一瞬の安らぎをくれたような気がします。

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師走の忙しい時に

2009年12月15日

早くも半月が過ぎた今月。そして今年もあと半月で終わる。
心なしか、毎年この時季に寂しさを感じてしまいます。

師走(しわす)といえば、忙しいとか慌しいとかいうイメージがある。たしかにその通りですが、師走坊主とか師走浪人とか、世間が忙しいゆえ相手にされない人々のことを言ったそうだが、師(坊主も含む)が走り回るほど忙しという意味もあるようです。

人間忙しくなる時こそ用心

やはり多忙となる時期、忙しさで身体に負担がかかります。
それは意識していなくても自然に疲れがにじみ出てくるものです。
いつ何時も忙しい時に体調管理をすることが一番大事なこと。おまけに飲みすぎ、食べすぎが重なって、いつも以上に大変な状況が続きます。
人間忙しくなる時こそ用心すべきです。特に寒さ増す師走の忙しい時に。


木に付いている葉っぱもあともう少し。
丸裸になった木を見かけると、本格的な冬到来という感じがします。

kad171212 at 17:22|PerlmalinkComments(0)clip!独り言 

会社の歴史を作ること

2009年12月11日

最近、冷静に考えることがあります。
会社の歴史はどのように作られて行くのか・・・と。

これまでお会いした企業の社長さんは数知れず。
業暦1年から320年まで。すごい会社もあるものだと関心させられます。
我が社は創業から58年、分離後の現会社は43年目となります。

長ければ良いというものではない。

「会社を残す」という観点は、存続会社の共通項。それは当然のことです。しかしその中身が大切。いかにしっかりと中身を安定させられるかという意識が、さらなる存続の一助となります。
外部から見ても、魅力のない会社に仕事を依頼するというのは有り得ないことで、その会社の強みが、業務を生み出し、売上に連動していきます。その仕組みを確立することこそ、長く続けられる秘訣なのではないでしょうか。

会社の理念

「理念なき会社は滅びる!」と題した本も出るほど、理念というものが大事であると提唱する人は数知れず。某有名経営者の講演、書籍など、様々見聞してきましたが、ほとんどの方が理念についての見解は同じです。

会社のベクトルを合わす

やはりこの視点が一番重要です。働く全ての人が同じ方向へ向かって突き進むことは『三本の矢』と同様な状態に。全従業員がベクトルを合わせることで大きな力となり、ちょっとやそっとじゃブレない体質が作れます。
100人いれば『百本の矢』 すごい会社になることは間違いありません。

経営者の姿勢

これが一番要(かなめ)です。
会社の道しるべとなる存在ですから、しっかりと言動を律しなければいけません。社内外、あらゆる所から見られています。
しかし経営者といえども人間であることは変わりありません。様々なプレッシャーの中で必死にもがいているように思います。それを乗り越えて経営者としての資質というものが表れてくるのでしょう。会社の業績に良し悪しあれど、それはすべて経営者の責任となります。
最後は自分で決断し、説明責任を果たす。これも大きな役割です。
どの場面をとっても、経営者は孤独なのです。

毎日の積み重ね

これは働くもの全ての必須条件。現場の労働、伝票の取り扱い、事務仕事、営業、経理、経営・・・すべての業務ひとつひとつの積み重ね。
間違いを積み重ねれば、いづれ大きな汚点となります。しっかりと着実に業務を行なえば、必ずよき結果が表れます。何ごとも目の前のひとつひとつを大事に遂行することが慣用です。

時には大きな決断を。

激動の年が続いています。これはグローバル化が進んで、自国の時流だけでは存在できない証拠。「昨日まで安泰だったことが、明日には通用しない」といったことが、あらゆる場面で表面化しています。
経営者のみならず実現場でも、安泰を求めず時流にあった体質を作るために、大きな決断が必要なのではないでしょうか。


会社の歴史を作ること

その会社の利害関係者すべての言動が蓄積されて、ひとつひとつ歴史を刻んでいるのだと思います。良き歴史も悪しき歴史も、歴史を作る人々がそこまでの意識を持って取り組んでいるかがポイントとなります。
「そんなことまで考えられるー!」 と聞こえてきそうですが、その意識を持てるように導くのが経営者の役目。導いていなければそれば経営者の力不足といえるのではないでしょうか。

当社は業暦を積み重ねておりますが、立派な会社となるためにはまだまだ。発展途上とでもいいましょうか・・・。もう少し大きな視点で会社を引っ張って行きたいと思う反面、現実にまみれ負けてしまうことは否めません。
私の力不足が大きな原因です。

「会社の歴史を作ること」
この大きな課題をこなすために世の中が回っているようにも思えます。

kad171212 at 07:13|PerlmalinkComments(0)clip!会社 

高級車

2009年12月07日

朝焼けのキレイな今日の朝。
週初めに気持ちの良いスタートが切れます。


高級車

とある施設のコインパーキングでのこと。
そこは何度も利用したことのある場所です。

駐車番号「23」
ここに止めると機械が作動せず、車下の板が上がってきません。

運悪く「23」に止めることになること3回。毎回上がりません。
フロントに毎回言っているのですが、修理をしている様子はなし。
私も 「まっいいか」 とあきれ気味。

先日のこと、その駐車場ガードマンのおじさんが私の所に寄ってきた。
「また上がらないんですか」
「そうなんですよ」
「ここは高級車だと上がらないんですよ」
「えっ?」
「高級車 と 車高の高い高級車」
「・・・・・」
「やっぱり高い車はね・・・」
「・・・・・」
「あまり面白くなかったね・・・」
「いえいえ」

後悔すべきは、私のツッコミが足りなかったことです。まさか駐車場でギャグれるガードマンがいると思わなかったので、面食らった感じでした。
とはいえ、私の車は国産でワゴンタイプ。高級車といえるかわかりませんが、たしかに車高の高い車ではありますが・・・。


今月も既に1週間が過ぎ去ろうとしています。
着実に予定をこなして、よき年末年始を迎えたいですね。

kad171212 at 07:08|PerlmalinkComments(0)clip!独り言 
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