情報洪水・その1
2009年07月07日
梅雨のジメジメは、ジッとしていてもベタベタしたり、蒸し暑かったりと、不快に感じることが多々あります。早く梅雨明けがしないかと待ち遠しいですね。
情報洪水・その1
この「情報洪水」という言葉、皆さんも聞いたことがあると思います。現代社会の情報が多いことをさして、著名人の方々が良く口にする現代用語です。
インターネット
雑誌
テレビ
書籍
口コミ
携帯電話
新聞 などなど
あらゆる情報媒体が、私たちの生活に浸透して便利な情報収集手段として存在しています。実際に情報を入手しない日はないわけで、老若男女あらゆる人々が何かしらの情報を自らの知識へと、そして他人へと情報伝達しています。
さてこの情報の利用の仕方なのですが、実際に必要な情報と不要な情報が入り乱れています。これだけ世の中にあふれている情報を入手するということは、新たなインプット情報もありますから、すべての情報を会得することは難しい。けっきょく「聞き流し」で終わってしまうのが関の山です。
「本当に必要な情報」
この視点を忘れてはいけないと思うのです。
自分にとって必要な情報とは何か・・・。まずそれを明確にすることが始めないと、時間のムダとなってしまいます。実はチリツモで人生の中でムダになっている時間は山ほどあって、必要な時間だけで人生が送れる方がいたならば、それはとても珍しいのではないでしょうか。
時間管理術、整理術などといった書籍は数知れず。私も読みあさった時期もありましたが、いかにムダなく生きるかが共通の話題となっています。
「充実した時間、大切な時間」
やはりこれを求めて人間は生きているような気がします。であるならば、少しでも充実した人生を送るためには、ひとつでも多くこの2つの時間を得ることが大事です。それが要所要所に得ることができるような人生になれば、それはまさに王道。実際にそれがないと生きる活力がないのに等しいかもしれません。
ムダと思っている時間も、実は見方、考え方を変えることによって、2つの時間に変わることもしばしば。それは新たな気付きであるとか、知らない世界を知った新たな発見によるものです。
そういったいくつも要素を ガラガラポン することが、2つの時間を求める人に与えられた大きな要因だと思います。
とても難しい課題です。それは人生課題といっても過言ではありません。
さて次回は、私の「情報洪水」を綴ってみたいと思います。
続・新型インフルエンザ対策
2009年07月04日
だいぶ世間では忘れ去られつつある「新型インフルエンザ」
実際はまだ収まるどころか広がっている国や地域もあります。
世界的にも 『フェーズ6』 から一向に下がることはありません。
日本ではフェーズではなく、発生段階で判断することになっています。
そして現在の段階は 『第二段階(国内発生早期)』 という状況です。
← 発生段階と方針
『フェーズ』 と 『発生段階』 を確認方法は、厚生労働省HPでリアルタイムに見れるようになっています。新型インフルエンザ専用ページの右上に掲載。
厚生労働省HP
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
さて当社の 新型インフルエンザ対策 は、未だに実行中 です。
段階が下がるまでは止めることはありません。当社は現在『新型インフルエンザ対策マニュアル』を構築中です。そんな中、実際対策していないのであればマニュアルが機能していないのと同じになります。教育も含め、しっかりと実践することが求められます。
実際対策としていることは次の通り。
1,検温(朝必ず測って出社する)
2,手洗い(朝の出勤時、途中の帰社時など)
3,うがい( 同上 )
この3点を毎日、全従業員の皆さんが実施しています。
チェックリストもちゃんとあります。やらない人には指導もあります。
マスクは必須事項とはしていません。まずは基本中の基本を励行することが一番の予防処置となるからです。
実施している対策については、現在の発生における予防理由だけでなく、次の2つの理由もあっての実施です。
1,今秋・今冬のインフルエンザ対策のため
2,日頃の健康管理
この2つが大きな要因となっています。
この対策実施については、既に1ヶ月以上、全社で毎日実施しています。
もちろん私を含めた役員も同様です。当然です。
そしてお客様にも手洗いのご協力を求め、段階が上がれば更なる協力を求めることとしています。
当社の地方営業所のある地域でも、最近感染者が出たとの情報もあります。
どこまで広がって、いつまで続くのか・・・
それを見定めて、この対策の終止符宣言をしようと思っています。
もしかして、ずーっと続くとか・・・ あり得なくはない・・・。
とにかく基本が大事なのです。
フェラーリ
2009年06月30日
梅雨ももうすぐ明けますかね、沖縄は梅雨明けしたそうですね。
外出にも傘を気にするこの時期。車生活の時にはあまり考えもしなかったのですが、雨予報で普通の傘か折りたたみ傘かを選択するようになりました。
フェラーリ
高級車が全く売れないディーラーもあれば、売れすぎ!というディーラーもあるのだとか。100万円単位ではありません。もちろん1,000万円単位。
ヨーロッパでも高級車の生産が追いつかないメーカーもあるそうです。
お金持ちもいるところにはいるものですね。
私の知っている社長さんで、ポルシェを「ミニカー」と呼んでいる人がいます。
最初聞いたとき「ローバーのミニのことか」と思ったのですが、正真正銘のポルシェでした。驚きました。

つい先日のこと。大通りに面した外車販売店で見かけたフェラーリ。
↑ こんなカタチの黄色いフェラーリでした。
そのディーラの近くで車の渋滞。「なぜ?」と思いながらディーラーの近くへ。
すると黄色いフェラーリの前で倒れている人がいました。それも2人。
「事故か? フェラーリと?」
宮崎県知事
2009年06月27日

宮崎県知事
今週23日、宮崎県庁でのワンショット。
自民党・古賀選対委員長と
握手をする東国原知事
宮崎県をどん底から究極のV字回復で県民の支持を集める時の人です。
お笑い芸人だったとしても、昔は昔、今は今。
日本を変えるために頑張っている姿は、宮崎県民だけでなく全国民からの支持も得ているのではないでしょうか。
自民党で衆院選の出馬要請に対し、驚くような要求を突きつけたそうな。
「私を次期総裁として衆院選を戦う覚悟があるのか」などの条件を提示。
それを聞いたすべての人は、耳を疑ったが、冷静に考えると練りに練った発言だったように思います。早速、国会議員にコメントを求めるマスコミ各社。
その中で重鎮とも呼ばれる議員さんから 「ばからしい!」 とひと言。
その他の議員さんたちからも、良いコメントは少なかったようです。
私は 「よく言った!」 と思いましたね。
現実論は別にして、そういった覚悟や意思があることを国民にアピールすることで、世論を味方にできる。これまでの宮崎改革と同様な図式に変わっていくことはあり得る話です。現在のおかしな政界を変えられるのではと思った人も少なくないと思います。
国民と政界と中央官庁
全く異質な世界です。現実は何処へやら。しっかりと国民目線で物事を考えてもらいたいものです。「といっても今更変わるわけないか・・・」とあきらめモードの国民を、政界と中央官庁の人々はどのように見ているのでしょうね。
議員さんや公務員の人達も、大半はしっかりとやっている人が多いことと思います。一部の人達が利権を欲しがり、おかしな方向へと導きます。権力のある方がそんな状況だから、変わるにも変わらない現状が続くのでしょう。
「地方から国を変える!」全国の都道府県知事の皆さんの合言葉。
実際中央から地方への仕組みはとっくに崩壊。その流れを止めない限り、おかしな構図は変わりません。それを訴え続けている東国原知事。その風変わりともいえるようなアピールの仕方に、国民は少しばかりの希望を持たせてくれます。
今の政治には殆ど興味なし。興味があるのは景気動向だけ。
私だけでなく国民の大多数が同じ意見であると思うのです。
あとは、できないけれど全国民の投票で決めたい日本のトップ人事。
議員さんだけで勝手に決めているトップは、日本のトップは言い難い。麻生首相が非難をいっぱい浴びてるけど、誰がトップになったって足を引っ張る人ばかり。皆で決めたのなら、ちゃんと従う姿勢をもってついていかなければいけません。しかし間違っていたら意見を言う、それはそれでよいことだと思います。
日本全国の知事が本当に中央を変えることができたら・・・
本当に良い国家が生まれるのかもしれませんね。
一度見てみたい気がします。
防災体験その4
2009年06月23日
毎日変わる天気、今の景気と似ているような気がします。
防災体験その4
さて防災体験もこれで最後。残りの体験をご覧ください。
緊急電話体験
画面を見ながら、落ち着いて緊急電話をする体験ブース。何台か設置されていて、一度に何人か一緒に体験できます。
(←は私の背中。疲れがにじみ出ている背中に見えるのは否めません・・・)
煙体験
部屋の中は煙だらけ。撮影どころではありません。
実際の煙に覆われた現場を再現し、スタートからゴールまで、迷路のようなブースを口に手を覆いながら進むというもの。(写真はあまり参考になりません)
暴風雨体験
これが最後のメインブース。暴風雨体験ができる設備です。
風速と雨量が調節できるという優れもの。
雨合羽を着て、徐々に強くなる風雨を体感しています。
←風速30m/秒・雨量30mm/時
最大の風雨です。
たしかにすごいと感じます。
終わった後は、手首あたりはビショビショ。
もし行かれる方がいたら、気をつけたほうがいいですよ。
このような施設は、各都道府県の消防庁管轄の施設にあるようです。
いざとなったら実行できるかは不明ですが、体験の有無によって、助けられる命もあるかもしれません。それは自分自身も含めて。
この施設に訪れる人は、家族や町会、企業、団体など、様々です。
是非一度足を運ばれることをお勧めします。
当社の従業員の皆さんには、今後も順次体験に行かせる予定です。
さらに救命研修も受講する予定。
まずは意識付けから教育することが大事だと思います。









